2008年11月11日

学校校舎が倒壊



カリブ海のハイチで7日、700人が通う学校の校舎が倒壊し、日本時間8日午後11時までに児童・生徒ら82人が死亡、107人が負傷したことが確認された。多数が建物の下敷きになっているとされ、救助隊関係者は最終的な死者数が大幅に増加すると見ている。

とても信じられない事故です。
こんな事で幼い命が奪われるとは、とてもかなしい出来事ではないでしょうか。
多くの児童が通う小学校が崩れるなんて、とてもあってはいけない事なのに、違法な建築だったんでしょうか。
建築費を浮かせるために必要な補強材などを減らしたとか、いろいろと考えられますが。
日本でも鉄筋の強度がたりない、違法の建築がすごく問題になりましたが、当然住んでいる住人の方たちは、いつ地震が来て崩壊するか生きてる心地はしないと思います。

運悪く、学校の授業は行われていたとは。
数ヶ月前に中国で地震が起こり、沢山の学校が崩壊しましたが
これも、違法な建築によるものだとのニュースがありました。
こんないい加減な建築をして、そこで、生活をしていかなければいけないとは、とても不幸な事ではないでしょうか。
予算がなければそれに見合った建築方法だってあるとおもんだけど・・・

 当初、50人死亡と発表されていたが、同国の市民保護当局者は8日、「救助隊が夜通し作業を続け、さらに8人の遺体を収容した」と発表した。その後日本時間8日午後11時までに倒壊した学校の教室で生徒20人と教師1人の遺体が発見されるなど、犠牲者の数は増えている。

 学校は、首都ポルトープランス郊外のペチョンビルに位置し、7日午前10時ごろ突然校舎が倒壊した。授業中だったため多く児童・生徒や教職員が校舎内にいた。

 校舎は、最上階を増築中だった。
タグ:倒壊
posted by カイト at 01:49| 事故のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする