2008年12月01日

ブラジル洪水、5万人が避難



ブラジル南部では2か月近く大雨が続き、サンタカタリナ州を流れるイタジャイ川流域など各地で洪水や土砂崩れなどの被害が出ている。当局の発表では、これまでに少なくとも84人が死亡、5万4000人が避難を余儀なくされている。ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領は、18億レアル(約750億円)規模の被災者支援策を打ち出した。(c)AFP

自然災害は突然やってきて、多くの犠牲者がでてしまいます。自然の猛威には人間は太刀打ちできないんので、これは過ぎ去っていくのを待つしかないのですが、やはり自然には勝てないのでどうしようもないです。日本に生まれて何十年にもなりますが、幸い大きな災害には見舞われた事は無いのですが、小さい頃郷里でものすごい集中豪雨があり道路が川のようになり、なにもかも流されてとても恐怖を覚えた災害を経験した事があります。その時はもうなすすべも無くただ雨がやむのは待つしか無かったですね、一晩中降り続いた雨はやっと明け方に止み少しづつ水は引いていったのですが、街の中心街は浸水して川のようになっていました。数日で水は引いたにですが、被害は相当あったようで学校も行けず、水浸しになった家の片付けに追われました。本当に自然災害は怖いですよね。家族に怪我など何も無かったのが不幸中の幸いでした。
タグ:避難 洪水
posted by カイト at 00:54| 災害ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする